望月あかりのパブリックスピーキング

話し方が変わる4つの要素

Lesson 1.精神論
Lesson 2. 話の構成法と演出法
Lesson 3. 発音と発声法
Lesson 4. 人の心を掴む表現法


このレッスンを利用する理由


理由1. 話し方のプロフェッショナルから学ぶ

望月あかりという講師の背景は、スピーチの県大会で2度優勝をするという経験を持ち、17才18才という年齢から話し方・文章の構成法という観点から、パブリックスピーキングの訓練を受けています。2004年には、Cambridge Art of Science (提携学校 Royal Academy of Dramatic Art) という英ケンブリッジ所在のカレッジで演劇コースで、1年間専門的にシェークスピア演劇を学んでいます。そして2005年には、Vocaltechという音楽学校で歌うことを専門的に学ぶ経験が重なり、この両方の学校で、発声法、話し方、その立ち方の姿勢など全てに置いてパブリックスピーキングを専門的に訓練を受けている背景があります。
2012年からは、イギリスで演歌歌手としての活動を始め、実体験として数百人〜数万人規模のフェステイバル、コンサートを経験をするようになります。このパブリック・スピーキング・レッスンは、彼女の20年に渡る全ての実体験の集大成であり、その秘伝を皆様へお伝えするレッスンとなっています。

理由 2. 自己訓練の方法も学ぶ 

レッスンは、講師からワンウェイでレクチャーを聞くだけでなく、その中には、たくさん実際にご自分で訓練をすることができるメソッドが含まれています。時間を見つけて、自宅でご自分で練習することができます。

理由 3. 講義内容をまとめたレッスンノート 

その日のレッスンに講義された内容をまとめた資料レッスンノートが終了後に渡されます。レッスン後、ご自分でいつでもそのノートで復習をすることができます。


Lesson1. 精神論



人前で話すことに自信が無い方、まずは心構えから。話す時に一番大事なこと、そして持つべき精神論を具体的に解説します。以下の3つの要素を実行する方法を具体的にお教えします。
  1. 心構えの極意、その方法
  2. 緊張との向い方
  3. 自信の持ち方・緊張克服の方法論、その実践法 

Lesson 2.  話の構成法から演出まで


話をする時、どこまでそのストーリーに聞き手の注意を引きつけられるかは、あなた次第です。その構成を手掛ける監督になったつもりで、話の流れをどのように決めるか考えて見ましょう。 
言いたいことを端的に伝えることができない、長々と同じことを話してしまう、そういう話し方は、プレゼンや営業で良い結果を得られないだけでなく、情報や自分の考えが間違って相手に伝わってしまうミスコミュニケーションを招きかねません。ビジネスやプライベートで、要点をまとめ、わかりやすく、しかも印象的に伝えることができるような方法をお教えします。

Lesson 3.  発声に注目して魅力的なスピーチ


どんなに素晴らしい内容を話していても、結果声が聞こえていないと相手に伝わりません。発声方法と姿勢についてレクチャーします。 
ビジネスや人間関係での第一印象を良くするには、まず声と発音を鍛えることが大切です。声や発音は、その人のパーソナリティをストレートに伝えます。 例えば、ビジネス相手を考えてみても、「この人と仕事がしたい」と感じるのは、ボソボソ小声で話す人、ハキハキ明瞭に話す人、どちらでしょうか? 人は、エネルギーに溢れた人に魅力を感じ、一緒に仕事がしたいと感じるものです。プライベートや、職場の人間関係においても同じことが言えます。

Lesson 4.  人の心をつかむ表現方法


話し方の基礎をある程度習得出来たら、最後はパフォーマンスです。緊張をコントロールし、堂々とした印象を与える表情や目線、ジェスチャーがそれにあたります。ノンバーバルコミュニケーション(言葉以外のコミュニケーション)と呼ばれ、話し方の印象を決定する重要な要素です。
最も大事なのは「どれだけ印象に残るか」そして「人のこころを掴むか」です。講師の経験から使えるテクニックとその方法を解説します。