望月あかり/ マスター紹介

2002年 ネバダ・カリフォルニア国際教育機構Japan 入学。(翌年卒業)

2003年渡英。Royal Academy of Dramatic Arts associated CATS College ケンブリッジにて、シェークスピア演劇を学ぶ。

2004年 Vocaltech (Singing Course) ロンドンで現代音楽を学ぶ。

 

2013年以降、司会業を本格的に開始。毎年開催されている邦楽コンサートや国際アート展覧会での定例でMC(司会) を務めている。

 

2017年12月にテレビ東京系「世界ナゼそこに日本人」に出演。

 

英国内外での音楽の海外公演でも日英両言語でMCを行い、数万人規模の観客の前で軽妙なトークを繰り広げている。

常に前向きで社交的、リーダーシップを発揮できる性格で、対人コミュニケーション能力に長けている。人前で話すことに幼少のころから長けていて、小・中・高とクラスの学級委員長、学校全体の生徒会長・書記局長を務める。山口県高校生英語スピーチコンテストでは、高2には準優勝、高3の時に優勝する。

 

イギリス国内での社会経験も豊富で、在英日系出版社にて、非日系クライアント担当の営業として4年半、在英日系不動産会社のエリアネゴシエイターとして4年以上英語での交渉を担当した経歴を持つ。

 

現在まで イギリスでの参加する大きなイベントも多数(ジャパン祭り、HYPER JAPAN、WOMADなど)に登り、英国国営放送BBCのラジオの番組にも出演し演歌を披露したことがある。長年にわたってギャラリーや大英博物館などで開催されている複数の定例イベントでも司会として活躍。

 

日英両言語でMC(司会)を行うのが得意で、世界各国の日本大使館からの招待を受け、ヨーロッパや中東など世界15か国以上で行われたコンサートでは最大で数万人の前でスピーチを展開。彼女には、観客の興味を巧みに惹きつけるテクニックがある。数多くの場面と、経験に基づいて鍛えられたその知識とスキルを学べる彼女のレッスンは、どんな小さなスピーチでも応用できるレッスンになるだろう。